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この度の熊本地震により被害を受けられた皆さまに
心よりお見舞いを申し上げますと共に
一日も早い復旧と復興をお祈り致します。

当研究会では、被災された会員の皆様からのお問い合わせ、ご相談を承っております。
詳しくは以下よりご確認のうえお問い合わせ窓口にご連絡くださいますようお願い申しあげます。

 <お問い合わせ窓口について>
info@(mailの@以下は、@drymouth-society.jp)

斎藤一郎代表のTV出演情報
放送局:TBSテレビ
番組名:「この差って何ですか?SP」
放送日:2016年11月1日(火)19時~20時54分
※番組内容と放送時間は変更になる可能性があります。
番組HP:http://www.tbs.co.jp/konosa/


【研究会会員の皆様へ】
研究会では、講習会/セミナーのご案内、その他の情報をご案内の際に、
研究会入会時にご登録のメールアドレス宛にメール配信をしております。

研究会よりメールが届かない場合は、
1.迷惑フォルダー/ゴミ箱フォルダーに振り分けられている
2.ご登録のメールアドレスを変更した
3.研究会のドメインが受信拒否設定となっている          
以上をご確認いただき、メールが受信できない場合は、研究会までご連絡をお願い致します。
seminar@ (@以下は、@anti-aging-dental.com)

口から考える心と体のアンチエイジング

人生の終局に至るまで、求める楽しみの多くに「食べる」「話す」「味わう」など口を動かす行為が関わっており、特に超高齢社会では、生命維持に不可欠な摂食・咀嚼・嚥下機能と共に食欲や味覚などの根本的欲求を満たす感覚器の機能に加え、会話や表情筋による口元で示す喜怒哀楽の表現に欠かせない口腔という器官の機能を維持することが不可欠です。
近年、先進国では老化に関する関心が非常に高くなっており、老化度診断の受診率も増加傾向にあります。老化度検査や診断が従来の予防医療と異なるのは、病気を治すことや予防するのではなく、より健康になるための医療であるという点です。自身の弱点を知り、それを改善するための食事・運動・ライフスタイルを提案するのが抗加齢医学を実践する歯科医療従事者の役割となるでしょう。

抗加齢歯科医学研究会は、歯科医師ならびに歯科衛生士をはじめとする歯科医療従事者2053名(2016年3月現在)で活動する日本抗加齢医学会(会員数8300名)の分科会です。
口腔だけでなく全身、メンタル面を視野に入れたアンチエイジングを医療で実践し、その重要性を広く普及するためのさまざまな活動を行っています。

研究会代表  斎藤一郎


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Society of Anti-Aging Dental Medicine